国際原子力機関(IAEA)が、東京電力の新潟柏崎刈羽原発へ調査団を派遣する準備をしてくれているのに、日本政府が受入を保留しているらしい。
でも、7月20日には、フランスの原子力安全調査研究所(IRSN)が「調査した結果損傷箇所が少なくとも67あった」と発表した。
IRSNには見せたのにIAEAには見せないというのはどういうことだろう。
ニョンビョンじゃあるまいし、こっそり運転することなどないとは思われるが、運転停止の確認はIAEAの仕事っぽい気がする。
これをネタに北朝鮮からツッコミ入れられたりしないのだろうか。
「IAEAの調査を拒否するなんて我々と同じじゃないか」と。
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