2005年11月17日、大阪でマンションに侵入し姉妹を殺害した山地悠紀夫(当時22歳)は、2000年7月(当時16歳)に母親を金属バットで殴り殺している。
2006年12月13日には大阪地裁から死刑の判決を言い渡された。
母親殺しの動機については、当時新聞配達の収入9万円のうち一部を家計に入れていたが、母親が、数百万の借金に加え、少年の入れた金の使い道を教えてくれなかったことと、少年が交際しようと思っていた女性の携帯電話に無言電話を入れた(と山地悠紀夫は思い込んだ)ため、怒りを抑えきれなくなり、殺害したと説明。
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